HOME>トピックス>防犯対策として安全性が高いといわれるディンプルキーの効果的な使い方

ディンプルキーとは

修理

横浜などの都心部では、最近建てられる家やマンションのほとんどのところでディンプルキーが採用されています。ディンプルとは「くぼみ」という意味ですが、鍵の表面に丸いくぼみがいくつか形成されているタイプをいいます。一般的な鍵として想像される形は、鍵の先がギザギザとしたものですが、そのような鍵はピッキングに弱いため、ピッキング対策として考案された、防犯対策の高い鍵です。

ディンプルキーで万全なのか

ドアノブ

商店街やショッピングセンターには、合鍵をつくってくれるお店があります。ほとんどの場合、店頭では元になる鍵(マスター型)を削って、先の形を合わせてコピーを造るという方法をとっています。このような方法ではディンプルキーのコピーを造ることはできません。ただ、横浜のキーショップの中には、ディンプルキーであっても一時間ほどの作業時間で、ディンプルキーをコピーできるところもあるのです。

ディンプルキーでもコピーを造ることは可能

いくら安全性の高いディンプルキーでも、誤って落としてしまったり、外出時に盗難に遭ってしまったりしたら、キーショップの多い横浜では合鍵を作られてしまうリスクは無視できません。このような場合を想定したとしても、ディンプルキーのコピーを作らせない方法があります。それはズバリ、原本となるマスターキーを使用することは避け、普段から合鍵を使用することです。

コピーからコピーは作れない

キーショップの多い横浜では、たとえディンプルキーでも一時間ほどで合鍵が作れてしまいますが、実はディンプルキーの合鍵からさらに合鍵をつくることは、不可能なのです。おそらくキーショップにディンプルキーのコピーを依頼しても、原本(マスターキー)を持ちこむ以外では断られます。つまりコピーからコピーをつくることはできないので、安全対策としては普段からコピーを使って、原本は自宅の金庫にでも保管するということが大事なのです。

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